国連の一機関であるユネスコ(国連教育科学文化機関)が主催となり、世界遺産というものがあります。
文化遺産、自然遺産、複合遺産などを認定し、一国あるいは一地方のみでなく、世界的な人類の遺産として、保存活動などを進めようとするものです。
日本においても、四国以外の全国に、世界遺産が散在しています。
複合遺産はありませんが、文化遺産、自然遺産のどちらも、認定されています。
このサイトでは、そんな日本の世界遺産から、中部地方のものを取り上げます。
文化遺産の一つして登録されていますが、独特のものであることは、間違いありません。
かつての日本で使用されていた合掌造りとそれに深く関わりのある五筒山が対象となっています。
世界遺産として認められて以降も、保存活動はもちろん、現在も利用され続けています。
歴史と伝統を活かしながらも、今も生き続けているということでしょう。
ここでの記述が、皆さんのお役に立つようでしたら、非常にうれしい限りです。